願っているのに、心が休まらないとき

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願いを叶えたいのに、
気づくと心が落ち着かない。

そんなとき、
必要なのはもっと考えることではなく、
思考の緊張をほどくことかもしれません。

頭の中で同じことを考え続けてしまったり、
身体がきゅっと緊張してしまったり。

そういう時間が続くと、
望みそのものよりも、
不安の中で立ち尽くしているような
感覚になることがあります。

願いがあること自体は自然なことです。

けれど、願いが大きくなりすぎると、
叶ったら安心できると
無意識に思い込みやすくなります。

すると、
叶わなかったらどうしよう
失敗したくない
そうした思いが強まり、
思考の緊張をほどくどころか、
ますます心と身体が固くなっていきます。

目次

願いが苦しいとき、思考の緊張をほどく視点が必要になる

願いがあることが
苦しさの原因なのではありません。

苦しくなりやすいのは、
願いのまわりに不安や焦りが重なっていくときです。

どうにかしなければ
早く叶えなければ
このままではだめかもしれない

そうして頭の中で考え続けていると、
心は休まらず、身体も緊張したままになります。

だからこそ、願いを消そうとするより先に、
思考の緊張をほどくことが大切になるのだと思います。

思考の緊張をほどく前に気づきたい、心が固くなっているサイン

心が固くなっているときには、
いくつかのサインがあります。

・頭の中で同じことを何度も考えてしまう
・未来のことばかりが気になって落ち着かない
・身体に力が入り、呼吸が浅くなる
・どうにかしなきゃ、が止まらない

こうした反応は、弱さではなく、
これまでちゃんと生きようとしてきた中で
身についた緊張でもあります。

まずは、自分がいま
少し緊張していることに気づく。

それが、思考の緊張をほどく入口になります。

思考の緊張をほどくと、安心は今ここに戻ってくる

少し肩の力を抜く。
呼吸をひとつ深くしてみる。

それだけでも、
思考の渦の中にいた自分が、
少し外に戻ってくることがあります。

思考の緊張をほどくとは、
答えをすぐに出すことではなく、
今ここで張っている力を
ゆるめていくことでもあります。

安心は、未来の結果の中にだけあるのではなく、
今ここで少しゆるんだときにも戻ってきます。

思考の緊張をほどく時間を、ひとりで抱えこまないために

考えすぎてしまうときは、
ひとりで整理しようとしても、
同じところを回り続けてしまうことがあります。

Natural Flowでは、
音叉の響きと対話を通して、
心と身体の緊張がほどけ、
安心して過ごせる感覚に戻っていく時間を
ご一緒しています。

考えすぎてしまう日々の中で、
少し整う時間が必要な方へ。

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