願っても叶わないとき、心の緊張に気づく

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考えすぎてしまうとき、心が固くなる

願いを叶えたいと頑張っているのに、
気づくと心が落ち着かない。

頭の中で同じことを考え続けてしまったり、
身体がきゅっと緊張してしまったり。

そんなとき私たちは、望みそのものよりも、
不安の中で立ち尽くしているのかもしれません。

願いがあることが苦しさの原因ではない

願いがあること自体は自然なことです。

けれども、
願いが心の中で大きくなりすぎると、
いつの間にか、叶ったら安心できると
思い込んでしまっていることがあります。

すると、
「叶わなかったらどうしよう」
「失敗したくない」

そうして思考がぐるぐる回りはじめると、
今ここにいる身体も、
休まらなくなっていきます。

心が固くなっているときのサイン

・頭の中で同じことを何度も考えてしまう
・未来のことばかりが気になって落ち着かない
・身体に力が入り、呼吸が浅くなる
・「どうにかしなきゃ」が止まらない

こうした反応は、
ちゃんと生きようとしてきた中で、
自然と身についていった緊張です。

思考の緊張をほどくと安心が戻る

必要なのは、
願いを消すことではありません。

まずは、心と身体が
固くなっていることに気づくこと。

少し肩の力を抜いて、
呼吸をひとつ深くしてみる。

その瞬間、思考の渦の中にいた自分が、
少しだけ外に戻ってくることがあります。

安心は、未来の結果の中にあるのではなく、
今ここで緩んだときに、静かに思い出されていきます。

Natural Flowのセッション

Natural Flowでは、
音叉の響きと対話を通して、
心と身体の緊張がほどけ、
安心して過ごせる感覚に戻っていく時間を
ご一緒しています。

もし今、考えすぎてしまう日々の中で、
静かに整う場所が必要な方へ。

セッションのご案内はこちら

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