コラム
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安心に戻る
感じる「わたし」を整える4つの鍵
今日は、「感情」「身体の感覚」「場の空気感」「呼吸の流れ」の違いを、今ここに戻る視点からやさしく整理してみます。 どれも私たちの内側で起きていることですが、少し区別できると、安心に戻りやすくなります。 感情は「心の反応」 感情とは、何かを体... -
気づきと対話
受け取ることに、違和感が残るとき
頼るという選択が遠ざかる 育った環境のなかで、安心して本音を出せる場が少なかった。 そんな体験をしてきた人は、実は少なくないのかもしれません。 頼りたい気持ちや、甘えたい気持ちがあっても、それをそのまま出していい、という感覚が育たなかった。... -
心と身体をゆるめる
「感性が豊かってどういうこと?」|繊細さは“わたし”に還る道しるべ
あなたも感性が豊かなのかも 「感性が豊か」と聞くと、芸術家のように特別な才能を持つ人のことをイメージしがちです。 けれども、感性は誰もが持っているものです。 音楽を聴いて、「この曲いいな」と感じたり、洋服を選ぶとき、「これはあのジャケットが... -
気づきと対話
変えるより、ほどけていく
私たちは思い込みを通して世界を見ている 私たちは、自分の思い込みを通して世界を見ています。外の世界を“あるがまま”に見ているようでいて、実際には、自分の心を通した世界を見ています。 「こうしなければ」が心を緊張させる 「こうしなければ」という... -
気づきと対話
場を感じてしまう私が、背負ってきたもの
はじめに 日常の中で、こんな感覚はありませんか。 ・人と一緒にいると、理由ははっきりしないのに疲れてしまう・場の緊張を先に感じ取り、心がざわつく・困っている人を見ると、放っておけない もしこうした体験があるなら、あなたは日常的に、自分がいる... -
音の響き
使う言葉が変わると、心はやわらぐ
私たちは日々、たくさんの言葉を使っています。 何気ない独り言や口癖が、知らないうちに心と身体を緊張させていることがあります。 たとえば「どうせ無理」「またダメだった」「ちゃんとしなきゃ」 こうした言葉が浮かぶとき、胸がきゅっとしたり、呼吸が... -
心と身体をゆるめる
変わったはずなのに、元に戻ってしまうのはなぜ?
freepik 変わりたいのに戻ってしまうとき、心と身体が守っているもの 「今度こそ変わりたい」そう思って決意したのに、気づくとまた同じ場所に戻ってしまう。 そしてまた、自分を責めてしまう。そんな感覚を抱いたことはありませんか。 でもそれは、意志が... -
安心に戻る
ゆるしが起きるのは、心がゆるむとき
「ゆるす」と聞くと、誰かを許さなければいけないことのように感じるかもしれません。でも本質的なゆるしは、相手を正しく裁くことでも、無理に許すことでもありません。それは、頑な心が、少しずつほどけていくことです。 ゆるしが起きる場所 私たちは、... -
心と身体をゆるめる
願っても叶わないとき、心の緊張に気づく
freepik 考えすぎてしまうとき、心が固くなる 願いを叶えたいと頑張っているのに、気づくと心が落ち着かない。 頭の中で同じことを考え続けてしまったり、身体がきゅっと緊張してしまったり。 そんなとき私たちは、望みそのものよりも、不安の中で立ち尽く... -
気づきと対話
あなたの内側から、人生を選びなおす
freepik 私たちは、どんなふうに生きるかを、日々の中で少しずつ選んでいます。 だからこそ、「なんとなく過ごす」という選択も、気づかないうちに自分でしているのかもしれません。 忙しさの中で、自分の気持ちが置き去りになると、大切な場面で迷いやす...
